

でも、土壌が荒れたままでは、どんな種を撒いても育ちません。
まずは、社長自身の呼吸を整える。
本音で話せる場を整える。
人間関係を整え、その思考をDX(デジタル化)で仕組みへと整える。
経営の前に、整営を。
これが、無理なく会社が回り出すヒューマンテック・サーキュラーモデル。

あなたの会社が整営できているか?
もしかして、こんな「経営の違和感」を見て見ぬふりをしていませんか?
当てはまるものにチェックを入れてみてください。チェック後、診断ボタンを押すとその問題の発生している奥深い原因とプチ診断結果が表示されます。
本音を整える
- 社員が自発的に動かない
- 会議が単なる報告会になっている
- 孤独で、壁打ち相手がいない
思考を整える
- 色々な施策に手を出しているが、どれも中途半端
- 価格競争に巻き込まれている
- 売上が頭打ちになっている
仕組みを整える
- ITツール(SaaSなど)を入れたが、現場が使いこなせていない
- 特定のベテラン社員に業務が依存している
- 忙しいのに利益率が低い
組織を整える
- 離職率が高い
- 部署間の連携が取れていない、対立している
- 社内の空気がギスギスしている
空間を整える
- 社内に活気がない
- 新しいアイデアやイノベーションが生まれない
- テレワーク明けで、会社に来る意味が薄れている
自分を整える
- 常にタスクに追われ、心が休まらない
- イライラして社員に当たってしまう
- 慢性的な疲労感や睡眠不足がある
整営
SEIEI
整営という考え方
会社はこう経営すればうまくいく
SYSTEM
循環する経営
整営とは、会社を「無理に動かす」のではなく、「自然に回る状態」にすること。
整営とは、社長の「本音」から始まり、ITの「仕組み」で終わる経営の循環です。
整営とは、経営の「土壌」をつくり直すこと。
整営(せい-えい) 経営を「操作」するのではなく、生態系として「調律」すること。
「整営」提唱者について
私は20年以上にわたり、1000社を超える中小企業のIT導入やDX支援に伴走してきました。 その中で、ひとつの残酷な真実に直面します。 それは「どれだけ素晴らしいITやシステムを導入しても、それだけでは会社は良くならない」ということです。
社長が疲弊し、呼吸が浅くなっている。社員同士が本音で話せず、信頼関係が冷え切っている。 その状態(土壌)のまま、最新のツール(種)を蒔いても、決して育つことはありません。
経営を良くするためには、システムを整える前に、まず「人」と「組織」を整える必要があったのです。 だから私は、パソコンの前から離れました。
自然の中での農業体験、古民家での日本酒、サウナやヨガ。 人が本来の自分に戻り、仲間と本音でつながるための「場」を作り始めました。
アナログな体験で「人」と「関係性」を整え、最新のテクノロジーで「仕組み」を整える。 相反する二つを融合させ、会社を自然に回る生態系へと還すメソッド。 それが、私が提唱する『整営(せいえい)』という考え方です。

「整営」をともにする仲間たち
[ COMING SOON / CAROUSEL SLIDER ]
まずは「整営」を体感する
会社を整える前に、まずは源泉である「自分自身」を整える。
その第一歩を踏み出してみませんか?